相続・遺言相談のおすすめ(無料相談会の開催)

相続税の改正(増税)が施行され、相続税対策に名を借りた便乗商法も出現しています。銀行、生命保険会社等の相続税対策セミナーも多数開かれておりますが、結構、他人事と思っている人も多いと思います。

 

その胸中は、というと、

(1)兄弟仲もうまくいっているので、争い事は生じない。

(2)うちには、遺産といっても、自宅だけで分けるものはないし、税金の心配もない。

といったところが多いのではないでしょうか。

 

(1)については、幼少期に仲良しでも、その後、結婚したり、生活・経済状態に差が出てきて、遺産分けが仲良くできるかどうか、わかりません。

(2)については、分けるものがないからこそ、解決がより困難となり、場合によっては、残った自宅を処分しなくてはいけない場面もでてきます。

 

また、相続税の増額により、基礎控除額が従来より40%減となり、今までであれば税金のかからない方についても、今後は、税金がかかってくる可能性があります。

 

〈子ども達等に、財産を残す立場〉、逆に、〈相続人として財産を受け継ぐ予定の立場〉から、いろいろな悩み事があると思います。

・遺言をしてもらった方がいいが、どうやって親に話をしたらいいかわからない。 逆に、子どもから遺言を書けといわれて困っている。

・遺言するといいと言われているが、その有難味が今ひとつわからない。

・公正証書で遺言を作りたいが、親が認知症になりはじめ、遺言がつくれるかどうかわからない。

・兄弟仲が悪く、相続が心配。今のうちにうてる手はないか。

・不動産業者から、相続対策でマンション建設を勧められているが、どうしたらいいか判断に迷っている。

・兄弟が多いが、同族会社でやっている親の事業を円満に後継者である自分が取得したい。何かいい方法はあるか。

・大まかでいいので相続税がかかるのかかからないのか、かかるとしてどの程度なのか知っておきたい。 ・・etc

 

こうした皆さんのお悩みごとにお答えするため、以下の通り、5月、6月も無料相談会を開催します。

 

1人40分程度、資料があれば、資料ご持参のうえ、前々日までに、ご予約のうえお越し下さい。

 

◆相続・遺言無料相談会 開催日 ◆

 

平成27年5月8日(午後1時~午後8時)

平成27年6月11日(午後1時~午後8時)

  ※毎時0分開始、各7人枠設定

 

当事務所での相談では、特定の不動産業者や保険会社等の商品サービスなどへのお誘い等は一切いたしませんので、安心してお気軽にお申し込み下さい。

 

tel052-684-6290 fax052-684-6291

mail ikeda-lawpatent@par.odn.ne.jp