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3月22日に「相続と介護」セミナーを開催しました。

親の介護をした場合に、親の相続にあたって、考慮されるのか、考慮されるとして、どの程度のものなのか、超高齢化社会へ向かいつつある中、重要な問題です。法律的には、「寄与分」が認められるかという論点となり、当事務所の上杉謙二郎弁護士がセミナーを行いました。過疎地からのご参加者様からは、なかなか法律の理屈通りに進まない地域の現状のお話もあり、こちらの勉強になりました。